アナニー初心者に伝える アナニーでイクために僕がやっていること

アナニーで気持ちよくイクためにはアナル開発が必要です。
アナル開発されていないといくら万全に準備をしても気持ちよくなれないからです。

アナル開発については様々な記事があり僕も最初はそれらのいろんなことを試してみましたがうまくいかず気持ちよくなれない派でした。
ですが今ではすっかりアナニーにハマり無しではいられない淫らなアナルへと成長をしました。

絶対に誰でもイケる方法と言い切ることは出来ませんが、同じような人のためにアナルでイク手伝いが出来ればと思います。

アナル洗浄

アナニーにしろアナルセックスにしろ、まず始めに腸内を綺麗にしなくてはいけません。
(直腸内を綺麗に洗浄したとしても思わぬ拍子にポロッと出ることもあります。洗浄せずにアナルをするのはいろんな意味で危険なので必ず綺麗にしておきます。)

アナル洗浄と言えば多くの人が浣腸液を使う、シャワ浣、ウォシュレットを使うのがほとんどだと思います。

僕はいつもウォシュレットを使っています。
どのように使うのか分からないという人もいるので簡単に説明します。

やり方は簡単。
勢いを一番強いのに設定してアナルに流し込みます。

溜まったらうんちをするのような感じで排出。
それを3~4回、水がきれいになるまで行います。
刺激に慣れるまでは体内に入れるのを気持ち悪く感じるかもしれませんが、次第に排便をした時のスッキリしたような感じになっていきます。

ウォシュレット洗浄で一番大事なのはリラックスしてアナルを緩め中に入れ、出すときは思いっきり踏ん張ることです。
初めてだとかなり入りにくいと思いますが、コツを掴んで慣れれば気持ちいいとさへ感じます。

潤滑油をたっぷり使う

アナルがキレイになったら潤滑油を使って保護します。
もったいないからとケチると滑りが悪くアナルを傷付けることになるので大胆にたっぷり使います。
アナルも指もベッタベタにします。

アナルをほぐす

最初は指一本を入れてほぐしていきます。
小指を入れるだけでも結構な違和感です。小指をグルグル動かし、開けているのに慣れたら人差し指に変更。
(初めてだと違和感や気持ち悪さしか感じないです。数時間経てば慣れて気持ちよくなるというのも少ないのではないかと思います。)

指を出し入れしたり、曲げ伸ばしをします。痛いと感じたらやめましょう。おしりはとても敏感な部分なので動きはゆっくり丁寧に周りを探るように慎重に動かします。
指に触れる感触も覚えておきましょう。

前立腺を確認する

指を腹側に曲げてコリっとしたものにぶつかると思います。指は入れ過ぎず第二関節ぐらいの距離に前立腺があります。
とても見つけにくいのでゆっくり指を動かします。“おしっこがしたいような刺激が来た” “お腹がゾワゾワする”そんな感覚が感じられたらOKです。

これも触って刺激を与えたからと言ってすぐさま気持ちよくなるわけではありません。

気持ち良くなるための開発が必要です。
アナニーやアナルセックスでイクにはここが重要なんです。

どう触ると気持ちよくなれるかは人それぞれです。
指でこちょこちょしているうちに気持ちよくなったという人もいれば、アネロスなどの道具を使う人もいます。そこら辺にある適当なものをアナルに入れて刺激するという人も。太いもの、細いもの、バイブの揺れなど自分で見つけていきます。
痒いところに手が届くことができればアナル開発は成功だと思います。

イキやすい方法として前立腺を触りながら性器をしごいて射精するとアナルでイク気持ちよさも掴みやすいように思います。

まずは気持ちよくなることが大事なので射精した気持ちよさだったとしても、いつもとは違うのは前立腺も刺激しているので体がイク感覚を覚えてくれます。

射精する瞬間の前立腺

ここで気づくことがあると思います。射精する瞬間前立腺が硬くなっていることに。
その硬くなっているときに、自分なりの気持ちいい刺激を前立腺に与えることで何とも言えない快感を得ることができるのです。

射精した後男性は賢者タイムに入りますが、アナニーでイッた場合、快楽を持続させれるようにもなってくるので射精をするウェットオーガズムよりも射精を伴わないドライオーガズムの方が気持ちが良い、快楽が上と感じるのです。

オナニーに正しいやり方が無いように、アナニーも注意点だけわかっていれば決まりはありません。感覚的な部分が大きいですが百聞は一見に如かず、やってみることです。
1回、2回で諦めず何度か試すことで、今までに感じたことのない快楽が得られるのです。

アナルはコツコツ育てるもの

慣れるとアナルだけの刺激でいけるようになります。
射精をしたとしても普段のようにビュッとは出ないし、女性のようにイクことができれば絶頂の余韻を味わうことができます。
やればやるほどうまくなっていくので何度でもチャレンジしてアナルをコツコツ育てていきましょう。

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