貞操帯・貞操具を装着した射精管理生活における注意点

貞操器具を付けてオナニーが出来ない状況を楽しむ射精管理プレイ。
最初こそ気合を入れて1か月や1年は貞操器具を外さないと、根拠のない自信から途方もない目標を決めがちですが、大抵1週間以降で何らかの問題が出てきたり、思いもしない問題やトラブルにぶち当たるでしょう。
射精だけでなく使っている器具や身体の事も管理できていれば問題ありませんが、それが出来ない内から射精管理プレイを始める人が多く、早々に断念するかトラブルが大きくなってしまうケースも多発しています。
なので射精管理の期間が長くなればなるほど注意するべきポイントは増えて行くので、丁寧な対処と予防が重要です。
ということで今回は射精管理生活を安全にエロく楽しく続けるために、しっかりと気を配っておきたい注意点をまとめました。

貞操器具と股間のメンテナンス

貞操器具を装着する場合、最低でも1週間に1回は、取り外して器具と股間の状態を確認しましょう。
器具がサビていないか、損傷していないか、ニオイはついていないかチェックし、数日間連続で肌に触れていたことによる汚れを確認・洗浄して清潔を保ちます。
股間も、擦り剥けや腫物、出来物など以上は無いか、しっかり診断し、剃毛や治療が必要なら処理を怠らないようにしましょう。
たとえパートナーから1か月外すことを禁じられても、股間や器具に異常を感じたら取り外して診断してください。
貞操器具を付けさせる側も、定期的に取り外し股間や器具の状態を確認する程度の思いやりを持って、プレイを楽しんでほしいですね。

意外に皮オナできる

貞操器具の形状によっては、器具その物を上下させる事で皮オナが出来てしまう物もあります。
皮オナでもオナ禁中は相当に気持ちが良いので、ムラムラする日々に思わずシゴいて射精してしまう危険性があります。
せっかく射精管理プレイをしていても台無しになるのは言うまでもないでしょう。
しっかりとペニス全体をホールドしてズレにくい自分にフィットした貞操器具の選別が大事ですね。
さらにペニスケースがある場合、勃起すると締め付けられて痛い思いをする他、ケガの原因にもなるので注意しましょう。

こうなってたら一旦中止

定期メンテナンスなどでペニスの症状や器具の状態を見ると、これから起こるトラブルの元や今起きている問題などのシグナルを発している時があります。
主な状態をまとめてみました。

ニオイがする

なる速で器具を外して洗浄、股間も洗浄して、どこか炎症が無いか確認しましょう。
通常の入浴である程度清潔は保てますが、気付くぐらいのニオイがする場合は極端に恥垢が溜まっているか、ペニスに炎症があり膿になっているかを疑いましょう。
入浴後もしっかり乾燥させないとニオイの原因や痒みの原因になります。

ペニスにブツブツ

媒介の原因は様々あるため言及は出来ませんが、感染症かかってしまう事もあり、亀頭やカリ首に出来るイボ状のブツブツは注意が必要です。
このブツブツの形状は様々あり、薄いピンク色だったり赤色だったしますが総じて見た目がキモいという点、性病の可能性があるという点を留意しましょう。
尖圭コンジローマという感染症は、感染すると上記の通りペニスのカリ首や亀頭に、このブツブツor突起物を発生させます。
放置すると悪化して皮膚がんの原因にもなり、誰かに感染させる恐れもある怖い性病です。
貞操器具の脱着の際に、何等かの原因で感染したり、移してしまったりするので、気持ち悪いブツブツが出てきたと気付いたらすぐに病院へ。

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