射精管理の辛さを紛らわすアナル開発

男性にとって射精を管理されるということはとても辛いことです。
生理現象なので根性と気合でどうにかなるものでもない。
出したい時に出せない。この苦しみを紛らわすためにどうしたらいいのか?
幸い男には射精するのと同等のもう一つの快楽がある。

それがアナル開発。
アナル開発がなぜそこまで気持ちがいいこととされているのか?
それは前立腺があるからです。
ひとたび前立腺の快楽を感じてしまうと病みつきになってしまうのだから恐ろしい。

そこで懸念されるのが前立腺で快楽を感じてしまうとそちらに夢中になってしまい射精管理される意味がなくなってしまうのではないかということ。
管理される目的はいろいろあるが、射精をするしないの苦しみを味わうことが大前提の射精管理。それがアナルでイケるようになってしまうのはどうなのか…。なんて心配はいりません。
むしろ快楽ポイントが増えたということでじゃんじゃん開発していきましょう。

命令されてオナ禁として貞操帯を嵌められているとしてもアナル開発なら許されるのではないでしょうか。
自分で開発する場合はとても注意が必要です。
アナルを適当に弄っていれば気持ちよさを感じるというわけではないので感覚を掴むのに少しコツがいるのです。

体の柔軟性がある人は自分の指を使って前立腺を探すのが一番いいですが、そうじゃない人はアネロスなどの道具を使って気持ちがよくなるポイントを探っていきます。
指や道具であっても実際に前立腺を見て刺激を与えることができるわけではないので体の中に入れたら、動きはゆっくり丁寧に。どう刺激を感じるのかを注意深く探っていきます。

アナル開発でディルドを使う人もいます。床において使えるし、手で上下に押し込むのもやりやすい。アナル拡張が進んでいるのならいいですがそうじゃない人にはすすめられません。ディルドの太さ分を開けていなければいけないので痛みや違和感を感じます。その状態で前立腺を刺激しても気持ちよさを感じにくいので慣れていない人は入れる部分が細いものから使っていきます。慣れたら太さを変えていきます。お金に余裕があれば振動するものがあると快楽を得やすいです。

気持ちがいいポイントを掴んだらあとはそこを中心に動かすだけです。コツを掴むまでに少し時間がかかってもココというのが分かれば次回から簡単にアナルで快楽を感じるようになります。

アナル開発が進めば出来るプレイも増えてより深いSMプレイを楽しめますが、今回は射精管理中のどうしても耐えられない時の一時しのぎ。
ドライオーガズムでイキすぎないようにとどめて、射精管理の苦しみもしっかり味わってください。そうじゃなければ解放されたときの感動が減ってしまいます。

苦しみを紛らわすには別の何かに意識を持っていくことは耐える・継続させるには丁度いい行動なので適度な開発で射精管理を乗り切りましょう。

カテゴリー:SM出会い体験談