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アナル奴隷絶賛!私が前立腺調教にハマったきっかけ

 はじめてエネマグラ(アネロス)を使った前立腺M調教に目覚めた時の話です。そのSM風俗店は既に何度か利用しており、特定の女王様だけ指名する感じではなかったのですが、3人くらいの女王様にローテーションで調教してもらう習慣を月2回くらい、半年ほど店を利用したころでした。その日はA女王様を指名、だいたい120分コースを利用し前半は鞭や緊縛などの痛みを伴うスタンダードなプレイを、後半では下半身を中心に、股間への緊縛やアナル拡張などのプレイで時間いっぱい焦らしていただきフィニッシュに至る流れをお願いしていました。

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 主従関係にあるなかで偉そうな主張にとられるかもしれませんが、そこは料金を払ってサービスを得ている関係でもあるので、プレイ前の段階で細かいオーダーをしていました。その日のプレイも後半に差し掛かったころ「そろそろこれ使ってみる?」と差し出されたのがエネマグラでした。

アナル、そしてその先へ

 物としての理解はあり、興味はあったのですがそもそもここに来る前はアナルをいじった/いじられたことは皆無に等しく、最初にアナル開発されたときには超極細でしたがバイブを突っ込まれる違和感と多少の痛みにすぐに根をあげてしまいました。そんな私の状態を理解してか、A女王様は毎度のプレイにおいてアナルだけは優しく丁寧に扱い、徐々に拡張してくれました。自分から進んでお願いしたことはないのですが、私の中のMとしてのポテンシャルをより開花させてくれようとしてたのだと思います。A女王様だけは毎回後半になるとゴム手袋を装着した指と私のアナルにたっぷりとローションを塗り込み、一本指から二本指へ、円を描くように徐々に肛門を引き延ばし、広げてくれました。当初は緊張でガチガチだった私のアナルも徐々に力の抜き方を覚え、指をっ突っ込まれることにマッサージをうけるような心地よさを覚えるようになりました。「ブタ野郎」「生きてる価値無し」などプレイ中は厳しい言葉を容赦なく投げつけられますが、調教~アナル拡張の所作には深い愛情を感じていました。

エネマグラ挿入~エクスタシーへの道程

 プレイ中における女王様の提案は基本絶対です。少し怖い気持ちもありながら拘束椅子に両足を固定されたチングリ返し状態から洗浄後のアナルにボトルから直、ローションをたっぷり注がれ、まるで小学校で予防接種の注射をされた時のように、こちらが緊張しないような会話を続けるなかでスルリとエネマグラを挿入されました。ここら辺も経験豊富な、流石女王様といったところです。挿入後は肛門を押さえつけられるような異物感を覚えるだけで、想像を膨らませていた”圧倒的な快感”への期待から言えば正直拍子抜けでした。しかしながらそこはやはり経験豊富な女王様、まず深呼吸を促され直腸の動きとエネマグラと前立腺への圧力のかけ方を意識させられると、その後は具体的に括約筋やPC筋を意識して前立腺に刺激を与えるトレーニングを15分ほど続けました。するとどうでしょう、陰茎をいじっている時とは明らかに違うジンワリとした心地よさを覚えてきました。

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「馴染んできたようね。もっと自分で力をいれてみなさい」言われた通りに肛門周りの筋肉にもう少し力を入れてみると、前立腺あたりが「ピクピクっ」と勝手に痙攣する感覚が。

「あ、女王様、なんだか力が抜けて、、うう、、」女王様の口元がニヤリと動くや否や、エネマグラのツルの部分を持ちテコを効かせ前立腺をグググっと刺激されました。その瞬間それまで感じていた心地よさから、大きな快感のうねりが急に立ち込め、「ひーっ!やだやだ、イッちゃう!イッちゃう!!やめてー!」と思わず女性のような感高い声で叫んでしまう始末。

ほんの一瞬だったと思いますが、気が動転して頭が真っ白になっている間に、どうやら射精にまで至っていたようで陰茎周りはいつの間にか精液でベトベトに。「初めてでここまで感じるなんて、アナタ素質があるわ」と女王様もやや興奮気味にお褒め(?)の言葉をかけてくださいました。

既に時間ギリギリだった為そこでプレイは終了。その日を境に、私はA女王様の専属奴隷として勤めはじめたのでした。

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