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女王様と出会うためにマゾ男がすべき3つのこと

あなたがもし、いわゆる「マゾ男」と呼ばれるタイプの男性であったなら、きっと今欲しているのは奉仕するに値する女王様の存在でしょう。
しかしこれまで実際に普通の彼女や都合の良いセフレ、ちゃんとサービスしてくれる女王様系の風俗嬢を探してきた人ならわかるはずです。自分にとって理想的な女王様はなかなか見つからない、ということを。

SMパートナー

たしかにこの日本という国は、アメリカやヨーロッパなどと比べるとSMに関する教養が一般市民に広がっておらず、SMが好きだと言うだけで異様な者のように扱われてしまいがちです。
ゆえにこのような環境ではマゾ男として自分をアピールするどころか、女王様を自称する女性にすらなかなか出会えないことでしょう。

そういった状況が続いていると誰でもあきらめの感情を持ってしまうものですが、そこであきらめてしまったらSM調教を受ける快楽を知らないまま残りの人生を過ごすことになってしまうでしょう。
では一体どうすれば良いのか?というと、答えは簡単です。

SM調教に対して強い興味を持ち、マゾ男たちに過激な調教を進んで行ってくれる素人女王様とは、SM専門の出会いサイトを使えば意外と簡単に高確率で出会えるようになっているのです。
しかしそういったサイトを使ったとしても、今時はマゾ男として当然にやっておくべきこともできていない田舎者、無知な奴隷ではなかなか女王様と出会いを得ることが難しいでしょう。

そこで今回こちらの記事では、マゾ男が女王様と出会って本気で遊ぶために必要な、マゾ男がすべき重要な3つのことをここでご紹介致しましょう。
これらのことさえある程度守っておけば、そこらの自称マゾ男よりは女王様に一目置かれ、比較的楽にSM女王様と関係を結べるようになるでしょう。

「準備はお前がするんだよ!」

ここで今一度マゾ男とは何なのか?女王様とはM男にとってどのような存在なのか?を改めて考えてみてください。
当然ながらマゾ男というのは女王様と主従関係を結んでおり、一言で言えばあくまでプレイの上でマゾ男は女王様にとっての奴隷です。

奴隷

もちろんこのような関係は男女お互いに深い信頼関係と確かな合意がなければ成立しないものですが、兎にも角にも、SM調教をSとMが行う場合、そこには必ず主従関係、上下関係が成立するものです。
では考えてみてください。マゾ男が奴隷であるなら、その奴隷とご主人様が共同で何かを行う場合、その何かをするための準備は誰がすべきなのでしょうか?

ここまで言ってもピンとこないマゾ男は、いわゆるエゴマゾと呼ばれる存在なのだと自覚しましょう。主人という存在が奴隷の前に立つ時は、奴隷というのは事前にあらゆる手を尽くして主人を喜ばせるのが当然。
ゆえにSM調教を実際行う場合は、コンドームやローション、縄や手錠や貞操帯、そしてプレイを楽しむための場所のセッティング諸々はM男側がすべきなのです。

これをよくよく理解しているマゾ男は、掲示板やSNSで出会った女王様と直に出会う約束をする際、必ずすべての準備や資金の用意は私がしますと率先して言うものです。
無論女王とM男の関係によっては実際にすべての負担をM男がしなくても良いのですが、たとえ建て前だろうと何だろうと、最初に女王様と会う連絡をする時は自ら進んでさまざまな準備を行うことをお勧めします。

SNSのプロフィールやBBSへの書き込み一つでも、こういったことを意識しているか否かだけでも大きく成果が変わってくるものなのです。

「言いたいことはハッキリ言え!」

マゾであれサドであれ天才であれ凡人であれ、自分が考えていることをハッキリと伝えられる人は多くの場合望ましい人生を歩んでいるものです。
人それぞれ他人に言いづらいことや言わなくてもいいだろうと思ってしまうことが多々あると思いますが、過激なSM調教を受けるマゾ男であればなおさらそういった言いたいけど言いづらいことが多々あるものです。

発言

たとえばあなたはSM調教でどんな責めを受けたいですか?できれば全身を縛ってほしいとか、顔面騎乗より顔面踏みつけがいいとか、マゾ男それぞれに特殊な欲求があると思います。
そういった思いはたとえおこがましいんじゃないだろうか?とかM男が偉そうに要求するなんて…と考えて、その思いや欲求を伝えないで居ることはとてももったいないことです。

プレイに入る前は、たとえマゾ男であっても女王様とは対等なパートナーのはず。それならプレイの前には出来る限り自分のやりたいことを伝え、同時に女王様のやりたいこともどんどん聞いていくと良いでしょう。
また、絶対こういったプレイだけは嫌だとか、このてのプレイは苦手だからやめておきたいといった拒否の意思もプレイの前にはちゃんと伝えておきましょう。同時に女王様が無理なプレイも聞いておき、そういったプレイを要求してしまわないように気を付けることも大切です。

こういったことを最初から念頭に置いた上で女王様を募集していれば、この人はちゃんと具体的にプレイの内容について考えているんだなという印象を読者に与えることができ、結果的に女王様との出会いも多くなるでしょう。

「がっつくんじゃねぇよクソ犬!」

SM業界に限定したことではなく、男という生き物の中には身勝手な輩が少なからず居るものです。
特に多いのは厳しいようですが出会い系サイトの中。特にセフレ探しのためだけに使っているような輩にはマナー違反者が多くなりがちです。

がっつき

そういった連中の何がダメかと言えば、基本的なマナーがなっていないところも多々ありますが、一番悪質なのは無駄にテンションが高いところです。
とにかく女性と出会ったらすぐにどこでやる?いつやる?どういったプレイをやる?などとすぐにメッセージを送ってしまう輩が驚くほど多いのです。

そのての連中は論外としても、メールのやり取りでは普通だったのに実際会ったあとに行動が一変するタイプの迷惑な輩も居ます。
待ち合わせした後に喫茶店で談笑しようとか、ちょっとブラリと散歩するとか、そういった発想すらせずにすぐにホテルに直行しようとする男の品のなさには驚きを隠せません。

ここで知っておいてほしいことは実に単純なこと。たとえどれだけ嬉しかろうとチャンスだと思っても、まだ深く知り会えていない女性にがっつく行為は厳禁です。
SMプレイでマゾ男として調教を受ける男性なら、これはもはや言うまでもなくなおさらに当然のことだと自覚しておきましょう。

むしろいつかプレイができたら良いなという具合で、まずはSNS上でも実際会ったあとでも、女王様と一緒に過ごす時間をじっくりと楽しんでいくように努めましょう。
そうすることで自分の心の余裕ができていざプレイをする時も緊張しませんし、なにより女王様からの印象がググッとアップすることでしょう。

基本を抑えたらすべてよし!

SMカップル

以上のような三つの事柄は、マゾ男を自称するなら当然に理解しておくべきことです。
そしてこの三つの基本をしっかりと守り、積極的に女王様にアピールを続けていける人ならば、マゾ男として多くの女王様に受け入れられることでしょう。

女王様と実際に出会ってSM調教を受けてみたい、これまでに経験したことがないような快楽を味わってみたいという男性は、まずは一度SM専門サイトで女王様との出会いを獲得してみてほしいと思います。

カテゴリー:SM出会いサイト分析