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オナニー依存症と射精管理

世の中にはオナニー依存症に苦しんでいる人が一定数居ます。
そんなの、好きなだけすれば良いじゃん。と感じる人もいるかもしれませんが、当事者にとっては依存症が治るなら何だってすると思うほどに自覚している人だって居ます。
タバコやアルコールの依存症と同じですね。
分かっているけど辞められない。
そんなオナニー依存症の治療に、射精管理プレイを取り入れる手法があるようです。
今回はオナニー依存症と射精管理の効果について考察していきましょう!

オナニー依存症とは

オナニーしたい気持ちが強すぎて日常生活にも支障をきたす事を言います。
時間や場所を選ばずオナニーをしたいという気持ちが沸いてきてしまうのが依存者の特徴で、通常であれば我慢できることもオナニーしないと気がすまない・イライラする・落ち着かないといった症状が出ます。

基本的にオナニーを毎日することは特に問題は無いとされていますが、回数が少なくい人でも依存症になる人も居るので甘く見てはいけません。
一度でもオナニーしたい気持ちになると、今やっていた作業なども差し置いてでもオナニーしたくなるそうです。
更に仕事に行く前や、何か物事を行う前にオナニーしないとスイッチが入らない用になるほど重症化することも。

依存症の悪影響

オナニー依存症によって、日常生活に支障が出ることはお伝えしたとおりですが、性生活にも影響を及ぼします。
それは、膣圧でイケなくなる膣内射精障害といわれる症状になること。
いつものオナニーで握る握力になれてしまい、膣の締りではイケなくなってしまうのです。
オナニーの回数だけでなく、高い快楽を求めて強く握りすぎると同様に膣内射精障害を引き起こすので注意が必要です。
また、オナニーの方が射精までの工程が安易である事や、パートナーに気を使わなくても良い分、セックスが億劫になることもオナニー依存の合併症と言えるでしょう。

射精管理とは

射精管理とはSMプレイの一つで、その名の通り男性の射精をパートナーの女性が管理するプレイです。
プレイの楽しみ方によっては、数日から1ヶ月以上の間、射精することを制限・禁止します。
更に貞操帯と呼ばれる、ペニスにつける専用の器具を装着し、鍵をかけて自身では外せなようにするなど徹底したプレイもあります。
鍵をかけた後に、その鍵を管理する人のことをキーホルダーと呼びます。
そして許可が下りて初めて男性は射精することが出来るのです。

オナニー依存症に射精管理

依存症の治療に、射精管理は効果的であると、最初にお伝えします。
オナニーに貞操帯限らず、依存症を克服したい場合は自分ひとりの力に頼っていては達成出来ないそうなので、第三者が管理が重要です。
更に貞操帯を装着して鍵をかけることで、自分でペニスを直に触ることが出来ないため強制力は絶大です。
射精管理は解除後の射精の快楽が大幅に増加するといったメリットがあるため、その価値を自覚することでオナニーを我慢するというモチベーションにも繋がって効果的。
ただ、無理にオナニーしたい願望を射精管理で押さえつけると、イライラや落ち着かない気持ちといった禁断症状は膨れ上がり、余計に悪影響が出ることもあります。
そうならないためにはオナニー以外で代用できる発散方法が必要となります。

カテゴリー:SM出会いサイト分析