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射精管理に使う道具とメンテナンス

射精管理を楽しむ上では管理者に従順で射精をしないという言い付けを守れば特にプレイ上で道具は必要なく思います。
しかし、よりエロティシズムを感じたり主従関係を味わえるという点から、貞操帯を装着してプレイを楽しむのが主流です。
今回は貞操帯の他にも、射精管理プレイの最中にあったら便利な道具やメンテナンス方法など、射精管理用具についてまとめてみました。

貞操帯のメンテ道具

貞操帯にはステンレス材で作られた、見た目も機能性もより強固な種類があります。
ステンレスのイメージとして、錆びない素材と思われていますが正しくは「錆びづらい」が正解。
大事に使って、丁寧にメンテナンスをしてあげれば錆びも防ぐ事が出来、装着者のペニスに対するケガや炎症のリスクを防ぎます。
まずはステンレス製の貞操帯のメンテナンス方法や必要な道具を見ていきましょう。

錆びないお手入れ

ステンレスを錆びさせないようにするためには、酸素に触れさせている状態を保つのがコツ。
油や汚れが付着し、酸素に触れていない状態が続くとその部分から錆びが生まれます。
特にペニスの周りは汗を書きやすく、何よりおしっこで常に汚れている可能性があるので定期的な掃除が重要です。
毎日の入浴時、自分の身体の一部だと思って石鹸などで綺麗に洗ってあげましょう。
あまりゴシゴシと強く磨くと表面にキズが付いてしまい、そこからもサビは生まれやすくなるので人肌のように扱いましょう。
また、貞操帯を外して長い期間使用しないのであれば、他の金属と密着させて保管しない事。
これは貰い錆びと言って、異種の金属同士が長時間くっ付いていると錆びてしまう現象なので専用のケースなどに入れて大事に保管しましょう。
錆が出来てしまった場合、油分を含まないコンパウンドなどで削り落とし汚れが付着していない状態を保ちます。

樹脂製のお手入れ

質の高い貞操帯であればポリカーボネートを使っており十分な強度がありますが、安価で買えるような貞操帯では材質も低品質なため、メンテナンスをするというよりは買い替えするのをオススメします。
同じ透明のプラスチック製に見えても、材質によって強度は違うので、自分の貞操帯が何で出来ているのか確認しましょう。
キズに弱いところはステンレス製と変わらないので、取り扱いやクリーニングでゴシゴシと磨いて細かな傷をつけないように気を付けます。
各パーツのジョイントや細かい部品には金属を使っている事もあるので、油分などの汚れが取れていないと錆びてポッキリと折れてしまう事も。
おしっこや汗の汚れ程度であればたっぷり水洗いさせるだけで充分でしょう。

その他道具

射精管理で貞操帯を使う場合、一番気を付けなければならないのは、いつでも外せるようにしておくこと。
ステンレスが肌に合わなかったり、不衛生によって肌荒れや炎症が出てしまった場合、即刻中止をしなければなりません。
そんな時に、貞操帯をロックする南京錠の鍵が見つからない・無くしてしまった・管理者に預けっぱなし、といった状況では緊急時に対応できません。
なので、必ずスペアキーはいくつか用意しておきましょう。
ステンレスタイプも樹脂製も思った以上に強度は高く、無理に外そうとしたり壊そうとするとペニスを傷付けてしまいます。
南京錠の鍵であれば、ホームセンターなどですぐにスペアキーを作れるので、装着前にリスクヘッジとして準備しておきましょう。

カテゴリー:SM出会い体験談