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【射精管理】長期オナ禁・射精しないリスク

射精管理のプレイ中だったり“モテる”“男らしくなれる”といったありがちな効果を信じてオナ禁に励む男性も多いです。
ところが長期に渡って射精や勃起をしないという事は男性器にとって悪影響を及ぼす可能性もあります。
何事もほどほどに行う事が、取り組みやプレイを十分楽しむ秘訣となりえますが、
その逆に行き過ぎた行為によってデメリットに転じないよう注意が必要になります。
今回はオナ禁や射精管理を楽しむ上で、度を超えた際のリスクについてまとめました。

オナ禁効果

まずオナ禁の効果としては、オナニーをしない事で男性ホルモンの一つ「テストステロン」を消費しないメリットがあります。
このホルモンは集中力やヤル気、男らしさが上がるといった効果があるとされています。
オナニーをし過ぎる事によって、このテストステロンはバンバン消費されて行くので、適度なオナ禁は効果があるのです。
ところが、オナ禁で生成されたテストステロンは1週間程度で体に吸収されていき、逆に濃度を下げて行ってしまうので長期のオナ禁は逆効果。
禁欲の果てに行きつく境地などたかが知れている、と某地上最強の生物も言っていた通り、どれだけ長く我慢しても達成感以外のメリットはありません。

長期オナ禁のリスク

1週間以上の長期にわたってオナ禁をし続けると様々なリスクが生まれてきます。

・勃起不全
・早漏になる
・精子の質低下
・ストレス

退化と言えば大げさですが、男性器も使わないとその機能は低下していきます。
長い間勃起していなければ、いざという時に立たなくなったり射精までの時間が早まり精子自体も弱くなって不妊に繋がります。
また、性欲を意識で抑えつけることによるストレスも日常生活に支障を及ぼすので、オナニーによって適度な発散が重要です。

間違ったオナ禁に注意

冒頭で書いた通り、何事もほどほどに実践するのが一番です。
オナ禁も長く続ければいいというワケではなく、余計なストレスを溜めたり思わぬ弊害を生む事もあるので注意しましょう。
またオナニーのし過ぎも身体にとって良くないので自分に合わせたオナニー週間を定めましょう。

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