貞操帯装着時の気分の紛らわせ方

貞操帯を装着時、付けている違和感や射精出来ない悶々とした気持ちは嫌でも去来します。
そんな落ち着かない感情をコントロールするための方法として、一番手っ取り早いのは気分を紛らわせること。
科学的な根拠はありませんが、人の思い込みの力はすさまじく、ひたすら自分に言い聞かせるだけで普段以上の実力や結果を出すことが可能です。
それはプロスポーツ選手でも取り入れているほど効果が見込めるミステリアスな手法。
今回はそんな思い込みの力を応用し、貞操帯装着時に気分を紛らわせる方法を紹介していきます。

メリットを理解する

貞操帯を付けている事に対して、メリットを見出す事も気分を紛らわせることに効果があります。
貞操帯は個人的に付けようと思い立って装着するより、パートナーとのプレイ上で装着する事がほとんどなので、
そのパートナーが喜ぶというメリットは大前提。
ですがそれ以外の、自身の体に影響するメリットを理解すればより一層の継続に対するモチベーションは上がります。
以下にそのメリットを見ていきましょう。

オナ禁と同等の効果

貞操帯を付けているという事はオナニーが出来ない状況にあります。
パートナーの許可が無い限りは貞操帯を外してオナニーすら出来ないので、毎晩のようにシコっている人にとってはキツい状況でもありますよね。
ですが同時にオナ禁で得られる効果もあるので、体の変化を実感しながらモチベーションを上げる事もできます。

目覚めが良い

夜寝る前に行っているオナニーが貞操帯によってできなくなる事で、翌日の目覚めの良さにも影響します。
オナニーの多くは夜中の寝る前に行われる事が多いです。
体力とタンパク質はオナニーで多く消費するため通常の睡眠時間では疲れが取り切れず朝の目覚めの悪さに繋がります。

時間が出来る

オナニーを貞操帯で制限する事で、毎日オナニーしていた時間が無くなり、快楽のために無駄に消費していた時間を有効活用できるようになります。
仮に1回のオナニーにかかる時間が15分程度だとして、それを毎日1回行うと1ヶ月で7.5時間。さらにオナネタを探す時間を含めると、もっと長い時間をオナニーで消費している事が分かるでしょう。

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